NOC日本アウトソーシング株式会社
NOCの業務支援アウトソーシングは、データ入力代行・採用事務代行・給与計算など
人事総務業務の効率化コンサルティングから運用までフルアウトソーシングが可能です。
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業務支援[データ入力アウトソーシング]事例

安定運用、業務効率化
派遣社員中心の入力業務委託から、アウトソーシング化により業務の安定と拡大を同時に達成! 大手損害保険サービス子会社K社(従業員数:80名)

アウトソーシング導入のきっかけ

従来正社員が派遣社員を活用してOCR自動読込み専用システムへの入力業務を行ってきたが、人員交代や、ルールの変更の都度の社員教育の相当の時間をとられていた
根本的な業務改善の必要性があったが、どこから手をつけていいかわからなかった


アウトソーシング導入の目的・課題

1.安定運用

人材流動の激しい派遣社員の引継ぎや教育などの負荷を減らし、人員管理の安定化を図りたい。

2.業務の効率化

基本的な入力データの精度を高め、スピードをアップしたい。


NOCのサービス内容

業務分析と変形勤務形態などの採用による、最適な業務実施体制の再構築

1 クライント様事務所内で新たに“事務処理センター”を立ち上げ、NOC選任のリーダーを中心としたライン・オペレーション体制を構築した
・1年365日・8時〜22時の事故通知処理サービス条件に対し、5時間勤務を1クールとする入力処理業務を実施
・管理者(リーダー)による人員管理方式にて、1日十数人単位のスタッフ勤務にて稼動
2 柔軟且つ木目細かいスタッフのポスト配置により、入力業務の稼動の最適化を図った
・上記のため、常に最適な人数にて対応出来るよう、必要ポスト数以上の人員を外部に確保しながら、変則シフト制を取った体制を維持
・月曜日または連休明け日には、通常の3倍もの処理量増加となる場合があり、過去のデータの集積からそれに対応できるシフト管理を実施
・スタッフ人数は、繁忙期や時間帯に応じて、1名〜20名に調整して対応
3 派遣会社からの人材供給体制から自社供給体制へ変更した
・オペレーションスタッフはこれまでの他社人材派遣会社から、自社(NOC派遣事業部)供給へと体制を変更
・この変更は、現勤務中スタッフの自発的意思の下、当社への登録に切り替え、引き続き同じ業務を実施することにより実現
4 受託者NOCとして、入力処理スピードのUPや、入力ミスを減らすためのマネジメント(スタッフ教育)を実施した
・経験値のみに依存せず、「業務マニュアル」のバージョンUP、フル活用により誤入力を制限
・事務処理業務向上の環境(パソコンスペック・休憩制度・リフレッシュルーム確保)作りを実施
・入力ミス率の表彰制度(インセンティブ制)等の導入によるモチベーションの向上施策実施




アウトソーシング導入効果

雇用関係や業務スケジュール調整の負担から開放されました。
業務改善が図られ、全体のコストの低減が図られました。
その後の急激な処理件数数(業務量)の増加に対し、柔軟な対応が可能となりました。


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