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FAQ

FAQ

よくある質問10

question1.アウトソーシングとはどういう意味ですか

Answer 自社の業務遂行のために、社外の資産や労働力を活用することです。社内資源をコアビジネスに集中すべきであるという考え方に基づいて、80年代にアメリカで採用されるようになった手法で、日本で90年代に入ってから採用する企業が目立つようになりました。当初は主にIT部門が委託対象でしたが、その後は経理、総務、人事など間接部門全般や開発業務やマネジメント業務の一部を外部委託するというケースもみられるようになっています。

question2.アウトソーシングのメリットとは

Answer 業務の属人化がなくなる、業務が安定する、コスト削減ができる、自社の人材・ノウハウ・インフラを使わずに素早く事業を推進できるなど、様々なメリットがあります。

question3.どのような規模の会社から対応できるのでしょうか

Answer 中小・中堅企業から大企業まで多岐にわたる実績があります。

question4.どういった範囲までアウトソーシングできるのですか

Answer 総務・庶務、経理、人事、給与計算、研修、各種事務局、IT、営業支援など多岐にわたる分野において対応が可能です。個々の業務以外にも業務分析から導入、運用にいたる一連のフェーズを総合的にご支援いたします。

question5.アウトソーシングにかかる費用はどれくらいですか

Answer アウトソーシング費用はお客様のニーズ、運用業務内容によって異なります。業務内容をヒアリングさせていただきました上で、最適な価格でご提案いたします。

question6.機密事項が外部へもれてしまうのではないかと心配です

Answer NOCは、アウトソーシング事業を通じてお預かりするお客様の重要な会社情報、個人情報を各種法令に準じて適正に保護し、また、社内外のネットワークの情報セキュリティーを安全に維持管理するため、QMS(品質マネージメントシステム、ISO-9001-2000)、さらにISMS(情報セキュリティーマネージメントシステム)、プライバシーマークも取得しております。(プライバシーマークについては国内取得1号)

question7.これまで社内に蓄積されていた専門知識やノウハウが失われてしまうのでは

Answer 社内に専門スタッフを有している場合、かえって専門知識やノウハウは属人化されやすいものです。NOCのアウトソーシングでは、業務を可視化し、また専門知識を多分に含んだ業務内容をドキュメント化することで、お客様への専門知識やノウハウの蓄積に貢献できます。

question8.アウトソーシングと人材派遣、どちらが効果的なのですか

Answer お客様のケースにもよりますが、一般的には長期継続的効果を求める場合はアウトソーシングが有効な選択肢となります。具体的なメリットとしては、社員のコア業務へのシフト、法制度や会計制度変更への対応、担当者の異動・退職にともなう引継ぎ対応の大幅な削減などがあげられます。NOCでは、アウトソーシング、人材派遣のご要望、どちらも承ることが可能です。

question9.NOCのアウトソーシングの特長はどのようなものですか

Answer 日本で初めての総合アウトソーシング会社として、総務、経理、給与・人事・研修・各種事務局業務、IT分野において、コンサルティングからソリューション提供・業務運用まで、総合的にサービスを提供できることが最大の強みです。
また、お客様のご要望にお応えするために、人材、ノウハウ、インフラ(システム)を整備し、素早く対応できるような体制を構築しており、より高度なソリューションサービスを提供しております。

question10.アウトソーシングについてもっと詳しく知りたいのですが

Answer 弊社スタッフにお気軽にご相談ください。
→ 電話 03-5369-0515 e-mail info@noc-net.co.jp
または各ページのお問い合わせフォームよりご相談ください。

サービス別質問

全般

questionアウトソーシングの導入実績はどのくらいありますか

Answer 2010年時点で、700社を超える実績があります。

questionアウトソーシングすることにより、
業務の融通が利かず効率が下がってしまうのではないでしょうか

Answer 効率は下がることはありません。NOCではアウトソーシング導入前に、お客様の目的を明確にし、それを踏まえた業務フローをカスタマイズして設計いたします。また各業務分野における専門知識を有したスタッフが業務設計にあたりますので、イレギュラーな処理についてもご相談いただき、対応することが可能です。

総務

question総務業務はどの部分からアウトソーシングができますか

Answer 事務用品発注、機材備品の貸し出し、FAXコピーサービス、会議室管理などの庶務業務、受付、メールルーム業務など、全ての社員向けサービスが対象となります。

questionメールルーム(郵便関連処理業務)業務のアウトソーシングを考えているのですが

Answer 検討段階からでも、ご相談ください。
メールルーム業務は属人的業務となりやすく、業務がなかなか安定化しません。業務分析を行い、変形勤務形態などを採用することにより、最適な業務実施体制を再構築をし、業務の安定化を実現いたします。

経理アウトソーシング

question経理業務はどの部分からアウトソーシングができますか

Answer 帳票入力から決算まで、仕訳や小口交通費、交際費、出張旅費等の清算業務も含めた各種サービスが可能です。また単なる経理業務受託にとどまらず、業務改善を含めたコンサルティングにも重点をおいております。

給与計算アウトソーシング

question現在複数にまたがっている給与計算、社会保険事務の委託先を一元化できますか

Answer 給与計算、社会保険事務を併せてのサービス提供が可能です。委託先を一元化することにより、業務軽減も実現できます。

question社労士事務所に委託していた業務をお願いしたいのですが

Answer ご相談ください。アウトソーシングにすることにより、単なる業務移管に留まらず、業務プロセスの見直しやシステム化を実現いたしますので、現状よりも大幅な業務効率化および業務改善が実現できます。

question住民税年度更新や年末調整などのスポット業務のみのアウトソースは可能ですか

Answer はい、可能です。短期間の導入スケジュール立案から、仕様に合わせた効果的なスポットサービスの構築をご提供いたします。

研修支援アウトソーシング

question自社研修施設の施設運営を効率化できますか

Answer 研修開催までの準備業務から、受講生の問合せ対応、外部研修会社との調整業務など、研修事務業務に多大な時間が割かれているケースの場合、研修事務業務のみを一括してアウトソースすることが可能です。正社員が人事教育のコア業務に専念し、また教育研修業務レベルの向上が図れます。

question自社に合った研修体系やプログラムの提案はできますか

Answer ご相談ください。様々な企業の研修体系やプログラムの設計実績があります。
これらの実績、最新の研修とお客様の状況を踏まえた上で、ベストなご提案をいたします。

バックオフィスアウトソーシング

questionバックオフィスとはどの範囲を示していますか

Answer コールセンター、申込受付事務処理、データ入力センターなど複合的な事務業務を行なう機能があれば、どのような業務内容でも承ることが可能です。庶務業務や経理業務もバックオフィスの一部になります。

questionスポット的なバックオフィスも相談できますか

Answer ご相談ください。但し、業務が小規模になる場合は、アウトソーシングをするメリットもなくなるため、業務内容などを確認し検討した結果、お断りをすることもあります。もしくは代替案をご提案いたします。

ITアウトソーシング

questionキッティングなどの作業も依頼できますか

Answer ご依頼ください。サーバ、PC端末、携帯などあらゆるキッティング作業を承ります。また、付帯業務として機器の故障時の代替発送、ヘルプデスクなどのサービスもご提供しており、単純なキッティング作業以外のサポートもしております。

question小規模の会社で情報システム部門がないのですが、代行して運用できますか

Answer はい、貴社の情報システム担当者として運用可能です。サーバやPCなどの調達から保守運用、セキュリティ対策などあらゆる面でご満足いただけるサポートをしております。

その他の質問

question御社の派遣のメリットはなんですか

Answer アウトソーシング事業のプロジェクト経験があり、様々な経験やスキルをもったスタッフを派遣できるのがメリットとなります。また自由化業務のご相談や解決方法をご提案できるのもメリットとなります。

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