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事例紹介 - 詳細

株式会社一休様

給与計算業務をアウトソーシングすることで、社員により向き合える人事総務へ

提供サービス:人事,バックオフィスサービス(部門別)

インタビュー

 

株式会社一休では、日本国内の厳選された宿泊施設や飲食店などの予約サービス事業を展開しています。社員の給与計算をはじめ、社会保険などの労務に関する申請業務においてNOCのアウトソーシングを活用されている、管理本部 人事総務部の重松朋樹様と大島葉月様のお2人にお話を伺いました。

 

もくじ
1. 給与計算時の「ミス」と「漏れ」をなくすためにアウトソーシングを導入
2. 対応が丁寧で、困っていることを全て話すことができた
3. 社員に手を差し伸べられる人事体制を整えたい

 

 

給与計算時の「ミス」と「漏れ」をなくすためにアウトソーシングを導入

 

― 株式会社一休についてご紹介ください。

 

株式会社一休では、「こころに贅沢させよう」をコンセプトに、ホテル・旅館予約サービス「一休.com」を始め、厳選された高級ホテル、旅館、レストランなどの予約サイトを運営しております。

 

― 現在、NOCにはどのような業務をアウトソーシングしていますか?

 

重松様:現在は、正社員だけでなく契約社員などもすべて含めた全社員の給与計算と、社会保険や労働保険といった申請業務、マイナンバーの管理など、給与周りに関連する業務を全てNOCにアウトソーシングしています。

 

― アウトソーシングを導入するときに抱えていた課題について教えてください。

 

重松様:現在の給与計算対象者は320名ですが、NOCにアウトソーシングをすることに決めた時期は100名くらいでした。当時給与計算業務は1.5人体制で行っていたのですが、どうしても人為的ミスを防ぐことができませんでした。実際に給与を支給した後でミスが発覚することもあり、対象の社員に謝罪する場面もありました。こうしたミスが立て続けに起きてしまうと、社員からの信頼を失ってしまいます。

人事総務部は会社と社員の間に立つパイプ役となる部署だと考えていますが、その部署に対する社員からの信頼が損なわれてしまうことに対して大きな危機感がありました。そこで、こうした給与計算に関するミスや漏れを完全になくしたいということが、アウトソーシングを導入しようと考えた大きな理由です。

 

 

 

対応が丁寧で、困っていることを全て話すことができた

 

― 最終的にNOCを選んだ理由についてお聞かせください。

 

重松様:当社では当時独自の給与規程を運用しており、柔軟に対応してくれるアウトソーシングの会社を求めていました。

選定時にはNOCを含めて3社に相談しましたが、NOC以外からはその場で「そういった独自運用は難しいです」と断られてしまいました。一方、NOCは「アウトソーシングで対応します」とすぐに回答してくださり、その後もNOCはこちらの要望に対して親身に対応してくれました。

当時の営業担当の方がフランクに話しやすい空気作りをしてくれたので、困っていることを包み隠さずにすべてお話できました。そうした対応の丁寧さもあり、最終的にNOCに依頼することを決めました。

 

― 給与計算業務をアウトソーシングすることで、現在どのような変化を感じられていますか?

 

重松様:給与計算のデータチェックにかかる負担は格段に軽減されました。先ほどもお話ししましたが、アウトソーシングを依頼した当初は給与計算の対象者は100名程度で、現在は300名を超えています。それでも人事総務部の人数は増えていないので、効率的に業務を行えていると思います。また、定型業務がアウトソーシングできることで、自分たちが取り組まなければクオリティが保てない業務に時間も労力も割くことができるようになっています。

さらに契約してからありがたいと思ったのが、各申請や手続きの期限管理をしてもらえることです。「この申請書類は○月○日までに提出してください」とか「今回の案件ではこうした書類が必要になりますので、準備してください」というリマインドを逐次行ってくれるため、ミスを事前に防ぐことができて助かっています。

 

大島様:私は昨年4月に営業から人事に配属になりました。そのため、社会保険の算定表の見方や労働保険の仕組みなどの細かい労務の知識は全くありませんでした。ただ、NOCに全面的にアウトソーシングでお願いできているので、そうした情報を検索するなどして調べることに時間を割かれることなく、人事として自分がするべき仕事に注力できています。

 

 

 

社員に手を差し伸べられる人事体制を整えたい

 

― 今後、人事総務部としてどのような展望をお持ちですか?

 

重松様:今は「効率的に業務を行う」という目的で採用時のデータや入社後の社員のデータを蓄積している状況ですが、今後はさらに一歩進んで、集まったデータを分析して活用する段階に入っていけたらと考えています。データを活用しながら、社員をフォローし、手を差し伸べられる体制を作り、社員と相対する時間をしっかりとっていきたいと思っています。

 

― これからNOCに期待されることがあれば、教えてください。

 

現在、公的機関の一部ではまだ紙文化が残っていますが、今後ますます電子化が進み、我々もその流れに乗っていかなければなりません。当社では今年の7月にSmartHRを導入しましたが、例えば年末調整の電子化を進めるにあたって、効率よくSmartHRを活用して年末調整を処理するためにはどうすればいいかを、NOCに相談しながら進めています。今後もこうして一緒に考えてくれる関係であってほしいと思います。

 

― 本日はお忙しい中、ありがとうございました。

 

株式会社一休 : Webサイト

■企業情報

事業内容 日本国内の厳選された宿泊施設や飲食店などの予約サービス事業を展開

背景

給与計算業務は自社で行っていましたが、人為的ミスを防ぎきることが難しく、チェックにも時間を割かれてしまっていました。こうした給与計算業務におけるミスや漏れをなくすためにアウトソーシングを検討されていました。

課題

給与計算業務におけるミスや漏れの防止

改善ポイント

給与計算業務をNOCに一括委託

導入の成果

・ミス・漏れの防止
・コア業務への集中

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