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2026.01.23 掲載

BPO大手11社を徹底比較!総務・人事責任者に選ばれるサービスと失敗しない選び方

人事・総務・経理をはじめとした管理部門・間接部門向けのアウトソーシング

FOCのハイブリッドアウトソーシングサービス

「どのBPO会社を選べばいいか分からない」「大手BPOベンダーの違いが分からず比較検討に時間がかかっている」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
国内には数多くのBPOベンダーが存在し、それぞれ得意分野や強みが異なるため、自社に最適なパートナーを選ぶには専門的な知識が必要です。

本記事では、国内BPO大手11社を目的別に比較し、総合力が高い企業、人事・経理などバックオフィスに強い企業、コールセンターに特化した企業に分類してご紹介します。

さらに、導入後に「思っていたサービスと違った」という失敗を防ぐため、業務範囲の確認方法、導入実績の見極め方、セキュリティ体制のチェックポイントなど、5つの重要な選定基準を具体的に解説します。

BPOとは?

BPO(Business Process Outsourcing)とは、企業の業務プロセスを外部の専門業者に委託するサービスです。単純な人材派遣やアウトソーシングとは異なり、企画・設計から実行・改善まで業務プロセス全体を一括して委託できる点が大きな特徴です。

近年、人手不足や働き方改革の推進により、BPOサービスの市場規模は拡大しています。企業は自社のコア業務に経営資源を集中させ、ノンコア業務を専門業者に任せることで、生産性の向上やコスト削減を実現できます。

BPOで委託できる業務範囲は多岐にわたり、主に以下のような領域があります。

BPOの種類主な対象業務期待される効果
バックオフィスBPO人事・給与計算・経理・総務・法務間接部門のコスト削減、専門性の向上
カスタマーサポートBPOコールセンター・問い合わせ対応・チャットサポート顧客満足度の向上、24時間対応の実現
情報システムBPOシステム運用・ヘルプデスク・データ入力IT人材不足の解消、システムの安定稼働

その他、物流などのロジスティクスBPOやマーケティングBPOなども挙げられます。

BPOを活用する主なメリットは、コスト削減だけではありません。専門業者の知識やノウハウを活用することで業務品質が向上し、最新の法改正やシステムへの対応もスムーズになります。また、繁忙期と閑散期で業務量が変動する場合でも、柔軟な対応が可能です。

一方で、BPO導入時には自社の機密情報を外部に開示する必要があるため、セキュリティ体制やコンプライアンス対応が十分な業者を選ぶことが重要です。また、業務の丸投げではなく、適切な管理とコミュニケーションを維持することが成功の鍵です。

【2025年最新】BPO大手5社を目的別に徹底比較

目的別に大手BPOベンダーを分類し、それぞれの特徴を比較していきます。自社の課題や委託したい業務内容に合わせて、最適なパートナーを選ぶ参考にしてください。

【総合力】幅広い業務を任せられる大手BPOベンダー5選

総合力の高い大手BPOベンダーは、人事・経理・総務といったバックオフィス業務から、コールセンター、データ入力まで、複数の業務領域に対応できる点が強みです。企業規模が大きく、全国対応が可能なため、複数拠点を持つ企業や、段階的に業務委託を拡大したい企業に適しています。


株式会社パソナ

人材派遣大手として知られるパソナグループの中核企業で、BPO事業も幅広く展開しています。人事・総務・経理などのバックオフィス業務に加え、自治体向けBPOサービスも提供しており、公共分野での実績も豊富です。

特徴内容
主なサービス範囲総務・人事・経理、受付・秘書、採用、営業事務、カスタマーサポート、地方創生関連、自治体窓口運営など
サービスの強み「人」を活かした柔軟なオペレーション力。全国各地に拠点があり、大規模なプロジェクトへの対応力に定評
料金体系業務範囲に応じた個別見積もり(委託型・常駐型など)
実績Chubb損害保険株式会社、三菱ひたちパワーシステムズ株式会社など大手および官公庁の受託実績が非常に豊富
セキュリティ体制プライバシーマークなど厳格な個人情報保護規定に基づいた運用

参考:https://www.pasona.co.jp/clients/service/bpo/


トランスコスモス株式会社

コールセンター運営を中核としながら、デジタルマーケティング支援やECサイト運営支援など、デジタル領域に強みを持つBPOベンダーです。国内外に多数の拠点を展開しており、グローバル対応も可能です。

特徴内容
主なサービス範囲カスタマーサポート(コールセンター)、ECサイト運用、デジタルマーケティング、バックオフィス支援など
サービスの強みテクノロジー活用。AIチャットボットやデータ分析を駆使した業務効率化が得意で、海外展開も強力に支援
料金体系業務範囲に応じた個別見積もり、業務量に応じた従量課金、または月額固定費+従量
実績株式会社バンダイ、名古屋鉄道株式会社、日本生活協同組合連合会、公益財団法人東京都中小企業振興公社など
セキュリティ体制プライバシーマーク、グローバル基準のISMS(ISO/IEC 27001)取得、PCI DSS(カード情報保護)準拠など

参考:https://www.trans-cosmos.co.jp/bpo/


アデコ株式会社

世界最大級の総合人材サービス企業アデコグループの日本法人で、人材派遣に加えてBPOサービスも展開しています。採用代行や給与計算など、人事領域を中心とした業務に強みがあります。

特徴内容
主なサービス範囲事務・バックオフィス業務、コールセンター業務、施設運営代行、営業代行など採用代行(RPO)
サービスの強みBPR → 設計 → 運用 → QC → VOC をスパイラルで回し続け、常に成果にこだわるプロセス設計
料金体系業務範囲に応じた個別見積もり
実績株式会社バンダイナムコアミューズメント、旭山動物園、キリンアンドコミュニケーションズ株式会社など
セキュリティ体制プライバシーマーク、グローバル基準のISMS(ISO/IEC 27001)取得など
国際規格に基づいたガバナンス体制。高度なデータセキュリティ管理

参考:https://www.adecco.com/ja-jp/client/service/outsourcing


芙蓉アウトソーシング&コンサルティング株式会社

芙蓉総合リースグループのBPOベンダーで、日本初の純BPOベンダーとして豊富な実績を持っています。給与計算、人事システム運用、総務業務など、バックオフィス全般に対応しています。

特徴内容
主なサービス範囲人事、給与計算、経理、総務、営業事務、発送代行など
サービスの強み老舗BPOベンダーとしての高い専門性と正確性。単なる代行に留まらず、業務フローの抜本的な改善提案(コンサル)を強み
料金体系業務範囲に応じた個別見積もり
実績株式会社一休、株式会社パリミキ、日本マクドナルド株式会社、公益財団法人 世界自然保護基金ジャパンなど
セキュリティ体制プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)取得など
徹底したコンプライアンス遵守、金融業界基準の高度なセキュリティ管理

参考:https://www.noc-net.co.jp/


パーソルワークスデザイン株式会社

パーソルグループのBPO専門企業として、給与計算、経理、総務など幅広いバックオフィス業務を提供しています。大手企業の複雑な業務フローにも対応できる体制が整っています。

特徴内容
主なサービス範囲官庁・地方公共団体向け、学校法人向け、IT、バックオフィス、試験運営など
サービスの強み業界特化型のサービス提供、プロセス改善とデジタル活用を合わせ丁寧な顧客対応に強み
料金体系業務範囲に応じた個別見積もり
実績ダイムラー・トラック・ファイナンシャルサービス・アジア株式会社、株式会社SBI新生銀行、慶應義塾大学など
セキュリティ体制プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)取得など
個人情報保護教育を徹底

参考:https://www.persol-bd.co.jp/service/bpo/s-bpo/

人事・経理などバックオフィスに強いBPOベンダー3選

バックオフィス特化型のBPOベンダーは、特定領域における専門性と業務知識の深さが特徴です。法改正への対応やシステム連携など、専門的なサポートを求める企業に適しています。


三菱総研DCS株式会社(人事・給与特化)

三菱総合研究所グループのIT企業で、人事給与システムの開発・運用からBPOサービスまで一貫して提供しています。大規模企業向けの複雑な給与計算にも対応可能です。

特徴内容
主なサービス範囲人事給与(PROSRV)、
その他、経理代行、ITインフラ運用、データセンターサービス
サービスの強み「金融品質の安全性」と「ITコンサル力」。特に人事給与分野では約50年の実績があり、制度設計からシステム運用までワンストップで支援
料金体系業務範囲に応じた個別見積もり
実績城北信用金庫、株式会社ジャックス、株式会社リンクアンドモチベーションなど
セキュリティ体制プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)取得、CMMIレベル5など
金融機関基準の極めて高いセキュリティレベ

参考:https://www.dcs.co.jp/bpo/


株式会社NTTデータ・ウィズ(旧NTTデータ・スマートソーシング(経理・財務特化)

NTTデータグループのBPO専門企業で、経理・財務業務に強みを持っています。請求書処理、支払業務、決算業務など、幅広い経理業務に対応しています。

特徴内容
主なサービス範囲経理、セールス、コンタクトセンター、コーポレートサービス事業など
サービスの強みNTTグループの堅牢なインフラを活用しつつ、人材×デジタル×ニアショア活用、RPAやAIを駆使した業務自動化(DX)の提案に強み
料金体系業務範囲に応じた個別見積もり
実績旭化成株式会社、株式会社ミスターマックス・ホールディングス、株式会社FOOD&LIFE COMPANIESなど
セキュリティ体制プライバシーマーク、ISMS取得など
NTTデータグループの厳格な情報セキュリティポリシーを適用

参考:https://www.nttdata-with.com/service/accountingbpo.html


株式会社キャスター(中小・ベンチャー向けオンライン特化)

オンライン完結型のBPOサービスを提供し、中小企業やベンチャー企業に支持されています。オンラインBPOの分野で国内トップクラスのシェアで経理、人事、総務など幅広い業務を、リモート環境で柔軟に対応する点が特徴です。

特徴内容
主なサービス範囲秘書・バックオフィス(CASTER BIZ)、採用代行(Recruiting)、経理・労務、カスタマーサポートなど
サービスの強み柔軟性とスピード感。全国から集まった優秀なリモートワーカーが対応するため、最短数日で業務を開始可能です。非対面ながら密なコミュニケーションで、ベンチャーから大手まで幅広く対応
料金体系稼働時間に応じた月額定額制(プラン別)
実績宗近製麺所、株式会社justInCaseTechnologies、株式会社TVer、株式会社ユーザベースなど
セキュリティ体制プライバシーマーク、ISMS取得など
リモート環境に特化した独自の情報管理体制。全ワーカーとの機密保持契約、デバイス管理

参考:https://caster.co.jp/

コールセンターに強いBPOベンダー3選

コールセンター特化型のBPOベンダーは、顧客対応品質の向上とコスト削減を両立できる点が強みです。カスタマーサポート、テレマーケティング、ヘルプデスクなど、用途に応じた専門サービスを提供しています。


株式会社TMJ(コールセンター・バックオフィス)

セコム株式会社のグループ企業で、コールセンター運営を中核事業としています。インバウンド・アウトバウンド両方に対応し、バックオフィス業務も提供しています。

特徴内容
主なサービス範囲カスタマーサポート、テクニカルサポート、事務センター運営、多言語通訳サービスなど
サービスの強み「改善文化と高品質な応対」。元親会社ベネッセ譲りの「おもてなし」の精神と、製造業に学んだ独自の改善手法(Kaizen)を組み合わせ、応対品質の向上とコスト削減を同時に実現
料金体系業務要件に基づく個別見積もり(席数・件数・処理時間等による設計)
実績SBIいきいき少額短期保険株式会社、セコム医療システム株式会社、LINE株式会社など
セキュリティ体制セコムグループとしての強固な情報セキュリティ。ISMS、Pマーク、PCI DSSに加え、物理的な入退室管理も厳格に運用など

参考:https://www.tmj.jp/


アルティウスリンク株式会社(旧 株式会社KDDIエボルバ)(コールセンター特化)

KDDIグループのBPO企業として、通信業界を中心に幅広い業界のコールセンター業務を受託しています。デジタルチャネルとの統合対応も可能です。

特徴内容
主なサービス範囲インバウンド/アウトバウンドコール、チャットサポート、SNS運用、オムニチャネル構築など
サービスの強み「通信インフラを背景としたDX推進」。有人応対とAIチャットボットを組み合わせた「ハイブリッド応対」に強みがあり、顧客の自己解決率を向上させる導線設計に強み
料金体系席数課金、コール数課金、または成果報酬型など柔軟に対応
実績株式会社電通オペレーション・パートナーズ、リンベル株式会社、株式会社りそなホールディングスなど
セキュリティ体制プライバシーマーク、ISMS、QMS取得など
KDDIグループの高度な情報セキュリティ基準を遵守。全社的な情報管理システムと、従業員教育の徹底

参考:https://www.altius-link.com/


株式会社ベルシステム24

国内最大級のコールセンター運営企業で、全国に多数の拠点を展開しています。24時間365日対応や多言語対応など、高度な顧客対応体制を構築できます。

特徴内容
主なサービス範囲24時間365日対応カスタマーサポート、CRM(顧客関係管理)運用、リサーチ、緊急受付センターなど
サービスの強み「圧倒的なリソースと全国網」。日本全国に約35拠点、3万人近いスタッフを擁し、突発的な大量呼(電話)への対応や、大規模プロジェクトを短期間で立ち上げる機動力は業界随一
料金体系月額固定、従量課金、またはスポット対応プラン
実績株式会社鎌倉新書、カゴメ株式会社、株式会社テレビ東京ダイレクトなど
セキュリティ体制プライバシーマーク、ISMS取得。業界特化型のセキュリティルームや、高度な認証システムを完備

参考:https://www.bell24.co.jp/ja/index.php

【重要】失敗しないBPOサービスの選び方

BPOサービスの導入後に「想定していたコスト削減ができなかった」「業務品質が低下した」といった失敗を防ぐためには、自社の状況に合った適切なベンダー選定が不可欠です。ここでは、総務・人事責任者が押さえるべき5つの重要な選定ポイントを解説します。

1. 委託したい業務範囲と専門性を確認する

BPOベンダーによって得意とする業務領域は大きく異なります。総合的なサービスを提供する企業もあれば、人事給与計算や経理業務、コールセンター運営など特定分野に特化した企業もあります。
まずは自社が委託したい業務を明確にし、その分野での実績と専門性を持つベンダーを選ぶことが重要です。

例えば、給与計算のような正確性が求められる業務では、専門システムと経験豊富な人材を持つベンダーを、カスタマーサポートでは応対品質の高いコールセンター特化型ベンダーを選ぶべきです。

各社のWebサイトを見て、サービスの掲載順番なども参考にするとよいでしょう。

2. 自社の企業規模や業種での導入実績を確認する

中小企業向けに最適化されたサービスと、大企業向けの大規模案件では求められる体制やシステムが全く異なり、業種によって業務プロセスや課題も変わります。そのため、候補となるベンダー導入事例を必ず確認し、自社に近い規模や業種での成功事例があるかをチェックしましょう。

Webサイトに掲載できない事例もありますので、商談時に営業担当に確認することをおすすめします。

3. セキュリティ体制とコンプライアンス対応力を確認する

BPOでは個人情報や機密情報を外部に委託するため、セキュリティ体制の確認は最優先事項です。具体的には以下の項目を確認しましょう。

確認項目チェックポイント
認証取得状況ISO27001(ISMS)、プライバシーマークの取得
情報管理体制アクセス制限、データ暗号化、持ち出し禁止ルール
従業員教育定期的なセキュリティ研修の実施状況
インシデント対応過去の事故の有無と再発防止策

基本的に大手系BPOベンダーはセキュリティ基準を満たしています。ポイントは従業員教育です。具体的にどのような教育を実施しているか確認することをおすすめします。

4. 業務移行のサポート体制と柔軟性を確認する

BPO導入時の業務移行期間は、トラブルが発生しやすい重要なフェーズです。現行業務の可視化、マニュアル作成、スタッフへの教育など、移行プロセス全体をサポートしてくれるベンダーを選びましょう。

また、業務量の変動への対応力や、将来的な業務範囲の拡大・縮小にも柔軟に応じられるかも確認が必要です。契約内容が硬直的すぎると、事業環境の変化に対応できなくなるリスクがあります。

5. 費用対効果を可視化できるかを確認する

BPO導入の主な目的はコスト削減と業務効率化ですが、その効果を定量的に測定できなければ投資判断が困難になります。

優良なベンダーは、削減できる人件費や時間、業務品質の向上度合いなどをKPIとして設定し、定期的にレポートする仕組みを持っています。単に月額費用が安いだけでなく、業務量あたりの単価、品質基準の達成率、対応スピードなど、総合的な費用対効果を可視化できるベンダーを選ぶことが重要です。

まとめ

大手BPOベンダーは大規模な定型業務の外部委託において、その効果を発揮します。
つまり毎月数千枚の請求処理、数千件の問合せ、数千名規模の給与計算などの定型業務です。
また、セキュリティ体制やインフラ、人員・教育体制は料金に反映されることは留意しましょう。

BPO大手各社は、それぞれ異なる強みと専門性を持っています。
複数のベンダーから提案を受け、実績や担当者の対応力を比較検討することをおすすめします。自社に最適なBPOパートナーを選ぶことで、業務効率化とコスト削減を同時に実現できるでしょう。

人事・総務・経理をはじめとした管理部門・間接部門向けのアウトソーシング

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ライタープロフィール

くもと編集

マーケター兼編集者
FOC 当コンテンツの編集者。 宝飾業界と広告会社を経て2008年 FOC入社。営業や制作ディレクターを経験し、現在はWebマーケティング担当兼当コンテンツの編集を担当。 「FOCのサービスに直接関係のない記事であっても、読んでくれた方の役に立つ情報をお伝えしていきます。」

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